生理のしくみ

女性の身体はとても不思議です。


一ヶ月の間に、きちんとリズムを作り、赤ちゃんがいつ出来てもいいように準備をしています。


赤ちゃんが出来なかったときに、必要なくなったものを身体の外に出します。これが「生理」です。


流れとしては、


1.卵巣の中で卵子が成長します。
左右どちらかの卵巣で、だいたい一ヶ月に1個、新たな生命となる卵子が成長します。このとき子宮では受精卵を迎える準備として子宮内膜がふくらみ始めます。


2.成長した卵子が卵巣を出て行きます。
成長した卵子は卵巣を飛び出し、卵管の中を進みます。これが「排卵」です。


3.子宮内膜が、ふかふかの状態になります。
子宮内膜は受精卵を迎える為にふかふかのベッドのような状態になります。それと同時に、赤ちゃんの成長に必要な血液等も貯めて受精卵が来るの準備します。


4.子宮内膜がはがれて体外へ排出されます。
卵管で、卵子と精子が出会えば受精卵となり、子宮内膜にくっつきます。
しかし、卵子と精子が出会わなければ、子宮内膜は必要無くなるので、子宮の壁からはがれ落ち、血液と共に体外へ排出されます。
これが、「生理」になります。


posted by 女性の味方 at 16:09 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

生理痛をアロマで緩和する。

生理痛の緩和にはホルモン剤や、ピルが使われることがあります。

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しかし、薬には必ず副作用があり、ホルモン剤やピルも例外ではありません。
具体的には、乳がんや子宮がんなどが考えられており、リスクは低いと言われていますが、正直おすすめはできません。


そこで、注目して欲しいのがアロマを使って生理痛を緩和するというもの。
よく言う「アロマセラピー」です♪
女性はアロマを好きな方も多いので、すでに持ってる方も多いかもしれないですね。


なぜアロマが生理痛緩和に役立つかというと、女性ホルモンを分泌している脳の視床下部や脳下垂体には香りの情報が伝わるからです。

そして、アロマには女性ホルモンに作用するものがある事も医師によって認められています。


生理痛に効果があるとされている、アロマ(精油)は「クラリセージ」が有名です。

このクラリセージには女性ホルモンに似た効果がある「スクラレオール」という物質が含まれており、崩れたホルモンバランスを整えるのに有効です。

また、痛みの元となっている子宮の収縮を鎮めるという優れた働きまであります♪


この「クラリセージ」の精油だけでも効果はありますが、さらに効果を高める為に、鎮静作用の強い
「プチグレン」の精油、鎮静作用とけいれんを抑える働きがある「真正ラベンダー」の精油をブレンドすると効果的です。


【使用方法】
○マッサージ

・真正ラベンダー2滴
・クラリセージ1滴
・プチグレン1滴
これらを「植物オイル」10ミリリットル程度で薄め、下腹部に塗り優しくマッサージをすると効果的です。

○同じブレンドで足浴も効果的♪
・足浴は、深めのバケツに40度くらいのお湯を張って精油をたらせばオッケーです。お湯をよくかき混ぜてから足浴してください。なかなか難しいかもしれませんがふくらはぎまで浸かると、より効果的です。
・時間は15分〜30分くらいで大丈夫です。

○芳香浴・ティッシュペーパーやコットンハンカチなどに精油をたらして、揮発する香りを楽しみます。
・就寝時に枕元においておくのも効果的です。


※精油を使う際には必ずパッチテストを行ってからにしてください。
パッチテストは、購入した精油の説明書を参考にするといいです。(基本的には使用する精油をキャリアオイルで1〜2パーセントに薄めて膝の内側等につけ、24時間様子をみるものです)
かゆみや発赤が出る場合は使用しないで下さい。
※月経困難症や生理痛がひどいとき、不正出血の時には必ず医師に相談してください。



「アロマを試しても効果が無い・・・」
「もっと手っ取り早く痛みを解消したい・・」

そんな、あなたにはこちらがおススメです。
ハーブらぴ公式サイト


薬ではなく、天然成分を使用したサプリメントなので子どもでも安心して飲めるのが嬉しいです。






posted by 女性の味方 at 16:25 | Comment(0) | 生理痛の緩和方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

生理痛の緩和〜冷え性改善〜

冷え性を改善する事は、生理痛を緩和させるのにとても大事です。

冷え性とは、身体の保温を保つためのエネルギーを運ぶ血液の流れが悪くなる事で起きます。


具体的に冷え性〜生理痛の流れを説明しておきます。


血流が悪くなると、血液と共に運ばれる酸素や栄養分が全身に行き届かなくなります。

         ↓

そうなると、子宮や卵巣などの内臓の働きまで悪くなります。

         ↓

内臓の働きが悪くなると、生理痛を起こすホルモン(プロスタグランジン)が過剰に分泌されます。

         ↓

プロスタグランジンが過剰に分泌される結果、子宮内膜がはがれにくくなり、生理痛が起きます。



このような流れで、生理痛が起きると考えられます。


冷え性の原因としては、

・運動不足     ・ダイエットや偏食による食生活の乱れ
・貧血       ・ホルモンの乱れ
・自律神経の乱れ  ・低血圧のため血流が悪くなる

などが挙げられます。


改善策としては、
【お風呂にゆっくり浸かる】
・可能なら1日2〜3回湯船に浸かるのも効果的です。

【ストレッチや足のマッサージを行う】
・足首を左右に10〜20回ずつぐるぐる回すだけでも血流は良くなります。

【同じ姿勢を長くとらない】
・出来れば30分、長くても一時間毎に姿勢を変えましょう。
・座ってるときは、足首を動かすだけでも効果があります。

【身体を温める食べ物を多く摂り、冷やす食べ物は控える】
・身体を温める食べ物としては、『こんにゃく、チーズ、ごぼう、ニンジン、山芋、レンコン、しょうが、ねぎ、豚肉、鶏肉、ハム、ソーセージ、にんにく、みそ、卵、貝類、赤身魚』等があります。

・身体を冷やす食べ物としては、『なす、トマト、砂糖、インスタント珈琲、ピーマン、じゃがいも、トロピカルフルーツ、合成甘味料、食品添加物、精製油、タバコ』等があります。


以上の事に日常から少し気をつけて、冷え性改善に役立てて下さい。
きっと生理痛の緩和にもつながります。


「自分でいろいろやったけど駄目だった・・」
「何をしても生理痛が辛い・・」


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興味があれば、1度見てみて下さい♪

あなたの生理痛が少しでも緩和されることを願ってます。
posted by 女性の味方 at 23:00 | Comment(0) | 生理痛の緩和方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする